Why Nostr? What is Njump?
2024-10-27 02:47:30

三宅 芳夫 on Nostr: ...

さて、五箇条の誓文を尊崇・日本国憲法前文に基づいて、米覇権秩序のためには、「侵略戦争」であろうとも、世界中に日本は出撃すべきと説く苅部直氏、最近話題の「エキセン中道」かと問えば、それは違います。

「つくる会教科書」の坂本多加雄顕彰シンポジウムを手下の河野と共に主催した苅部氏は、「エキセントリック」ではあっても、「中道」ではなく、ただの「右翼」。何と言っても、第一次安倍政権の際、憲法改正のリハーサルとして行われた教育基本法改正の際、氏は「教育勅語の方がリベラル」などと珍論・持論を述べ立てていた。

これに対し、教育勅語の現代語訳を創っていた高橋源一郎は「エキセン中道」。ただし「エキセン中道」には「日和見主義」という重要要素があるので、全体が右によれば自然に右による。
 
 例えば高橋は横国大全共闘の後、競馬評論家(サブカル身振り)を経て、教育勅語の現代的意義を説くに至った。

 「マイルド・ヤンキー」などと適当極まる概念をでっち上げー高橋とともにードレスアップした三浦瑠麗との写真をネットにUPしていた斎藤環もこれに属する。
 斎藤は、以前「民主党は石原慎太郎を党首にせよ」などという寝言を文芸春秋に寄せたこともある。

 星野智幸、中島岳志、遠藤乾、富永京子などは次世代の「エキセン中道」と言えるだろう。 [参照]
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